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建設ニュース

新国立競技場 現場監督 過労自殺

2017/07/22
新国立競技場の建設工事に関わっていた23歳の新卒男性が今年3月に失踪し、長野県で遺体で見つかった。警察などの調査で、自殺と判断された。 「自殺は仕事が原因」として、両親は上野労働基準監督署に労災認定を申請、代理人の弁護士が7月20日に厚労省で記者会見した。 【2016年12月17日、新国立競技場地盤改良工事に従事することになって以降、極度の長時間労働、深夜勤務、徹夜が続いた。自殺直前の1カ月で ...(詳細はこちら

主任技術者の配置義務緩和を検討

2017/05/23
建設現場の下請に対する主任技術者の配置義務を、国土交通省は緩和する方向で検討に入った。 現在の建設業法では施工に入るすべての下請に主任技術者の配置を義務づけているが 専門工事の業種単位で主任技術者を配備すれば、 下位の下請が主任技術者を配置しない事を例外として認める。 ...(詳細はこちら

下請債権保全支援事業延長とファクタリング

2017/03/25
国土交通省は、下請け会社の連鎖倒産を防止する「下請債権保全支援事業」を平成30年3月末まで延長することを決めた。 建設業の倒産件数はいまだ他業界に比べ高く、業界の対策としてはファクタリング会社に債権を買い取ってもらうなど 色々な対策を講じてきた。 ファクタリングは取引先の倒産防止以外にも急な資金が必要になったときなどに融資を受けることができる。 審査も早いところでは3日~5営業日で対応して ...(詳細はこちら

建設業界16日にも新法施行 一人親方に安全対策

2017/03/14
人材不足のや就労年齢の上昇が高くなる建設業界で、労働環境を改善しようという法案が今月施工される。 具体的には請負金額の中で安全対策にかける価格を開示するなど工事関係者に促すよう国に求めている。 建設業界は事故が多い業界であるが、平成27年に現場作業員が作業中に発生した死亡事故は327人と、全産業の30パーセント強を占める。 原因別では、転落事故が最も多く128人となった。 また建設業界は個 ...(詳細はこちら

4月資材月別需要予測

2017/03/13
国土交通省は、4月の建設業界における資材月別需要予測をまとめた。 調査対象は7資材とし、アスファルトを除く6資材が前年同月を上回ると予測しており 中でもボルトやナットなど二次製品として使われる小形棒鋼は前年比の約9パーセントも 伸びており需要が高くなると考えられている。 ますます建築コストの増加が見込まれることが考えられる。 ...(詳細はこちら
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