過労死が懸念 警備業界の実態
2019/07/25
建設業界の長時間労働の改善が急務で行われているが
オリンピックの裏側で長時間労働が予想される業界は、
建設業界にとどまらない。
試合を放送するメディア業界、世界中からの客が集まる宿泊・観光業界
などでも労働条件の悪化が予測される。
これらの業界と並んで過酷労働が懸念されるのが、警備業界である。
試合会場における警備の仕事が、参加者の安全を守るために非常に重要。
しかし、警備業界が日頃から過酷な長時間労働であることは、
あまり知られていないのが現状で対策が必要になっている。